北海道クラブ

国道229号線の海岸線沿いには断崖絶壁と日本海の荒波が創り出した造形美とも言える奇岩が点在しています。その中でも「弁慶の刀掛岩」は義経伝説が宿る雷電の代表的な景勝地です。鋭く尖った岩は弁慶が岩を手でひねり、刀の置き場所としたものと伝えられており、岩の向こう側に沈む夕日は大変美しく見る者を圧倒します。


まるで薪を切って積み重ねた様な岩が一直線に続く岩。弁慶が暖を取る為に積んだ薪がそのまま化石になったと言い伝えられています。


他にも幌内川上流の山あいにある秘境「鳴神の滝」、三段に流れ落ちる様がまるでハシゴのようである事からその名が付いた「梯子滝」、刀掛岩の南にあり中にはコウモリが棲み付く「不落の洞窟」などがあります。


今にも倒れそうな奇岩。
頭でっかちな形でまるで傘を半開きにした様な形に見えませんか?
昔、海岸を通る人々が雨宿りしたことから傘岩と呼ばれる様になったと言われています。


円山高原リゾートゾーン
市街中心部から車で10分ほど上った所にある総合リゾートエリア。自然と人間の共生、気軽な文化活動を目指し作られました。

標高1,086mの岩内岳の斜面にある、積丹半島と雷電海岸を見下ろす絶景のスキー場です。

起伏に富んだ国際パークゴルフ協会認定全18ホール。ビギナーから上級者まで幅広く楽しめるコースです。

約48Haの敷地内は「憩いの森」「郷土の森」など8つの森で構成されています。約3.5キロの散策コースは車椅子にも対応しており、森林浴やバードウォッチングなどでのんびり楽しむ事が出来ます。四季折々の自然の変化が手にとるように味わえる場です。


日本海、岩内港、積丹半島を望む本格的オートキャンプ場がオープンする。マリンビューの文字通りテントサイトからの見晴らしが大変素晴しく、天気の良い夜は星空、日本海の漁り火、そして岩内の街の夜景が楽しめます。
営業期間:4月28日〜10月31日
予約:4月1日〜
料金:宿泊料2,500円〜、入場料大人1,000円、小学生500円
所在地:北海道岩内郡岩内町野束350-8
Tel 0135(61)2200


国道229号線と276号線の分岐点、バスターミナル向かい、旧国鉄岩内駅の跡地にある道の駅。岩内の物産案内施設「たら丸館」は観光客に広く親しまれています。道路情報、観光案内などのサービスも有。


岩内市街と積丹半島を一望できる新しい憩いの場として市民に親しまれています。
33体の観音像を巡る遊歩道なども整備されています。


岩内の夏まつり

8月上旬に行われるいわない怒濤まつりは「港町・岩内」らしい郷土色豊かな夏祭り。水掛け神輿、怒濤踊り、花火大会、うまいっしょ広場、よさこいソーランなどイベントやアトラクションが盛りだくさん。

8月中旬に行われる夏祭り。一時開催が途絶えていましたが、平成4年に復活しました。


7月7日〜9日の間に行われる、200年以上続く伝統あるお祭り。
お神楽や祭り囃子の中、長年岩内の青年達に受け継がれてきた伝統の「赤坂奴」に導かれて町を練り歩く2台の「神社神輿」は迫力満点。最終日には100隻以上の船で神輿の海上渡御も行われます。